ドラ2以上の場合
自分にドラが2枚以上あるときはチャンスです。
アガリへの最短距離を目指していきましょう。
欲張らない
例1
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ポン![]()
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ポン![]()
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ドラ![]()
例1は
切りでトイトイ・白・中ドラ2でハネ満確定になります。
しかしこれはやりすぎ。
切りでも満貫で待ちの枚数は倍ですからこちらで充分です。
満貫の両面をハネ満のシャボ・カンチャンにするのは損です。
例2
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ドラ![]()
メンホン・ドラ3でハネ満確定の手です。もし
を引いてきたら
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ツモ![]()
切りの倍満(メンホン一通ドラ3)よりも、
切りの ![]()
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待ちにしましょう。大物手こそ、アガリやすさを追求するべきです。
また、例2から
が出たらポンして
切り。
☆![]()
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ポン![]()
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せっかくのメンホンが満貫になってしまいますが、
これで ![]()
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待ちになります。ドラ暗刻なら値段を下げても待ちの多いほうがいい。
例3
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ドラ![]()
もしドラが
でなければ
切りで234の三色を狙うのも悪くないですが、
ドラ暗刻ならば
切りでストレートにテンパイを目指します。
上家から鳴ける牌が出ればチーテンを取りましょう。
鳴いても満貫ならスルーする理由はありません。
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チー![]()
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鳴き前提の手作り
ドラ2、ドラ3ならば鳴いても高得点になるので「鳴いて当然」くらいの気持ちで打つことが大切です。
例4
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ツモ
ドラ ![]()
南場でこのような配牌をもらったとします。
切るべき牌は
しかありません。
ドラ2丁使いを固定し、タンヤオドラ2か役牌を重ねての3900を目指します。
"特急券"の役牌に大きな価値のある手牌です。
例5
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ツモ
ドラ ![]()
ドラ2ならば
のトイツ落としでクイタンへ向かう。
や
を切ってメンゼンでチンタラ打つよりも鳴けるタンヤオが早い!!
セオリー・まとめ
ドラが2枚以上あるときはスピード・アガリやすさ重視。
鳴きを前提として、手作りをするべき。




